銀祥-Ginsho- No. 017

¥ 22,000

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山形県尾花沢市の「銀山・上の畑焼」は、約150年の時を越えて再興した染付磁器。
この復活を導いた陶芸家・伊藤瓢堂氏が手がける平盃「銀祥」には、
縁起の良い吉祥文様が華やかに。伸びやかな筆運びによって、一客ずつ表情が異なります。

【銀山上の畑焼】
江戸時代末期のわずか十年余、山形県銀山温泉の奥地で生産されていた「上(かみ)の畑焼」。その“幻の焼き物”の復興に情熱を傾けたのが、地元出身の陶芸家・伊藤瓢堂氏です。発掘調査で出土した陶片から再現に挑み、ようやく昭和55年、銀山陶石を使った「銀山上の畑焼」として現代に蘇りました。

【三多紋】
上の畑焼の最大の特色は、染付と赤絵による「三多紋」。中国の風水思想に基づく縁起文様で、桃は長寿・魔除、ざくろは子孫繁栄、仏手柑は招福を表しています。この吉祥図案は中国から伊万里焼へ伝わり、そこから上の畑焼へ伝来。今でも三多紋を継承しているのは、日本全国で銀山上の畑焼のみです。

【米沢織】
山形県米沢市の伝統工芸品「米沢織」の始まりは、約250年前。米沢藩主・上杉鷹山公に奨励され、発展を遂げました。その美しい風合いを大切に受け継ぐのが、明治17年創業の機屋『よねざわ新田』です。染めから織りまで一貫生産する同社が、銀祥専用の巾着を製作。表地・裏地・紐すべてに、絹を使用しました。

【技術監修】
宮城県産業技術総合センター
福島ハイテクプラザ

【商品詳細】
銀祥 盃 1個
米沢織 巾着 1個
桐箱 1個
サイズ:約8cm×高3.5cm
日本製

※盃の紋様はひとつひとつ微妙に風合いが異なります。
※店舗との並行販売を実施しておりますので、
在庫がなくなってしまう可能性があります。予めご了承ください。
※シリアルナンバーは本ページ最上部に『銀祥-Ginsho- No. ●●』と記載しております。
※現在No.38まで生産しております。それ以降のナンバーについてはご予約承ります。
※商品が出来次第、販売開始致します。
※Noがないものに関しては、すでに完売しております。ご了承ください。

【掲載されました】
日本経済新聞(2019/2/21付)
日刊工業新聞(2019/2/22付)
河北新報(2019/2/26付)

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