雄雪-Yusetu- No. 297

¥ 22,000

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宮城県の六華窯でつくられる「雄雪」は、雪華のような美しい結晶釉が特長。
窯の中で自然と生まれる結晶に同じ模様は存在せず、世界でただ1つの盃に。
磁土と釉薬に加えた黒色の雄勝石が、焼成時に白く変化する神秘も宿します。

【雄勝石】
石巻市雄勝町で産出される雄勝石は、高い強度と美しい光沢が特色。雄勝硯の原料として600年以上の歴史を誇るほか、屋根材としての価値も高く、東京駅丸の内駅舎にも使用されています。2011年の東日本大震災では、甚大な被害を受けた雄勝石。復興への願いも込めて、雄雪の原料に使いました。

【六華窯】
1976年、作陶家・岩井 純により仙台に築窯。美しい天目釉・結晶釉を独自に究め、オリジナリティあふれる作風が国内外で評判に。イタリア・アメリカ・韓国など海外の展覧会にも出品し、高く評価されています。雄雪に施された結晶釉や繊細な飲み口は、岩井氏の高度な技術と飽くなき探求心があってこそ。

【若柳地織】
栗原市若柳で製造されている若柳地織は、明治末期に創業。1915年製の織機を大切に使い続け、伝統の縞模様とやさしい風合いを今に伝えています。かつては県内に13軒あった木綿織元も、現在ではこの1軒のみに。宮城県伝統的工芸品にも指定されている若柳地織で、会盃シリーズ専用の巾着を作りました。

【技術監修】
宮城県産業技術総合センター
福島ハイテクプラザ

【商品詳細】
雄雪 盃 1個
若柳地織巾着 1個
桐箱 1個
サイズ:約7.8×高3.5cm
日本製

※結晶の文様はひとつひとつ風合いが異なります。
 シリアルナンバーをお選びください。
※店舗との並行販売を実施しておりますので、
在庫がなくなってしまう可能性があります。予めご了承ください。
※シリアルナンバーは本ページ最上部に『雄雪-Yusetu- No. ●●』と記載しております。

【掲載されました】
日本経済新聞(2019/2/21付)
日刊工業新聞(2019/2/22付)
河北新報(2019/2/26付)

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